巨人陰のMVP、遅咲き・鈴木尚

4回にもピンチを招き、切り抜けましたが5回表にピッチャーの高橋尚がヒット、大西の拙い守備もあり2ベースに、鈴木尚広がセカンドゴロで進塁させ木村拓の犠牲フライで1点を追加され、小笠原にソロを打たれ3点目・・

先発は 上原浩治 投手です。

オーダー 1番 鈴木尚広 中 2番 木村拓也 二 3番 小笠原道大 三 4番 ラミレス 左 5番 イ・スンヨプ 一 6番 谷佳知 右 7番 阿部慎之助 捕 8番 坂本勇人 遊鈴木尚広について調べてみました。

鈴木 尚広(すずき たかひろ、1978年4月27日 - )は、福島県相馬市出身のプロ野球選手。

プロ野球・セントラル・リーグの読売ジャイアンツに所属し、ポジションは外野手。

右投両打。

背番号は12番。

そして忘れてならないのは坂本勇人、鈴木尚広らの活躍、重量打線と巧く交じり合っていい仕事をしている。

若手といえば山口哲也、越智大祐ら救援投手陣の充実も見過ごすことはできない。

鈴木尚広の大活躍、亀井は途中怪我で離脱しましたが、由伸の穴を埋めました。

あとは移籍組みのベテラン達、谷、大道、木村拓也、古城、藤田等、助けられましたね。

今この時期になって上原も復活したしでも忍不安;; 5回裏、江草代わったところ鈴木尚広にホームラン打たれるorz1−4 スイッチヒッターで右でホームラン打ったのは初めてとほざく 6回表、今岡ツーベース、関本返す2−4 威助の打席で関本盗塁、威助ヒット3−4 6回裏、江草。

 首位阪神との差はわずか0.5ゲーム(2日現在)。巨人が激闘を制して大逆転Vを成就させた場合、記者投票で決まるMVPは誰になるのか。ナイン、首脳陣の間では「ラミちゃんとガッツは甲乙つけがたい。どちらが欠けてもここまで追い上げられなかった。2人に同時受賞させるわけにいかないものか」との声が強い。

 まあ、順当ならラミレスと小笠原の争いになるが、そんな中で、“陰のMVP”とささやかれているのが、夏場から1番に定着した鈴木尚だ。

 「鈴木が1番に入ったのと同時にチーム成績が上がり始めた」と話すのは伊原ヘッドコーチ。

 確かに、今季の巨人のトップバッターは、高橋由、坂本、亀井、谷らが起用され、試行錯誤が続いた。阪神に11.5ゲームの大差をつけられて迎えた7月18日、腰痛の高橋由に代わって鈴木尚が1番に起用されてから流れが変わった。以降の54試合は実に37勝16敗1分けという破竹の快進撃だ。

 昨年は人材不足から、高橋由を苦肉の策で1番に据えたが、もともと、俊足・好打の鈴木尚こそ原監督が求める理想の1番打者像。盗塁数はチーム断トツ(セ5位)の26。打撃でも規定打席数には満たないものの.317の高打率をマークしている。

 巨人一筋12年、30歳の遅咲き。昨年まで当然チャンスは山ほどあったのだが、その度に太もも、ふくらはぎ、腰などを痛め、それがない時は発熱にまで見舞われてみすみす手放していた。ところが、今季に限って大きな故障がない。突然の大ブレークには実は、意外な秘密があった。伊原ヘッドがこう明かす。

 「監督もわれわれコーチ陣も、鈴木は故障さえなければこれくらいやれると思っていた。そこで『もうお前は練習するな』と言った。もともと練習し過ぎる選手だったが、特打ち、特守の類をやらせない。全体練習終了後の個人的な練習も量を控えさせ、体のケアに当てさせた。試合中にけがをしても、これまでは『休んだら使われなくなってしまう』という恐怖心からギリギリまで痛みを隠していたが、細かく報告するよう厳命した」

 逆転の発想の“練習禁止令”が理想の1番打者誕生につながったというワケだ。

 年俸5億円のラミレス、3億8000万円の小笠原に対して、鈴木尚の年俸は3000万円。コストパフォーマンスでは間違いなく“MVP”といえそうだ。

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